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地図 万年筆 紀伊國屋書店

地理を覚えない

新宿にいくたびに思うんだけど、位置関係や地理が把握できていない。たとえば、西口から東口へ移動するときは、看板を目安に屋内を突っ切るか、外周をまわる。周辺の地理もわからないので、店を見ながら歩きたいのに、電車に乗る必要があったり。

男脳は空間把握に優れているなんて話を聞くけれど、当てはまらない。これは昔からのことで、試験会場に向かうときに、迷子になったこともあった。

ただ、生理的というよりも、クセなんだとおもう。小さい頃から、街並みに関心が薄く、通学や通勤に使う駅の周辺もあまり知らなかった。道草するなら、早く帰って休みたいっていうのは普通じゃないだろうか。

地図が苦手なのではなく、クセなんだと気付いてから、直さなくちゃならないとおもいながら、未だに点と点を結んでいる。

万年筆

聞くと、中軸はアルファベットに適していて、日本語書くなら、細いのがお勧め。普段使いしないなら、インクが固まるので、年賀用に太軸ってのはいまいちか。パイロット?はペン先だけを販売しているらしい。

中軸は馴染んでペン先が開くと、微妙な太さで使い勝手が悪かった。なんともなんとも。

紀伊國屋書店

最近、 南店が閉じたと聞いたけれど、

大規模書店っていうは良いなあ、と改めて。もったいなくて、各階をまわって幸せだった。月刊誌の過去の号が置いてあったのはびっくりした。図書館よりも、紀伊國屋の方が良い場合もけっこうあるんじゃないだろうか。意外な本が復刻されていたり、ネットでしか見かけない本があったりも。

商売なので、良書ばかりではないけれど、むしろ幅広さを感じさせるような品揃えだった。それにしても、仕入れは誰が担当しているんだろうか。すべてのジャンルに詳しいひとがいるわけではないだろうし、謎だ。